整体的手当法
Care

整体的手当法  Care

【足浴 Foot bath

整体の手当と言えば足浴です。
踝が隠れるぐらいまでのお湯を足の指が伸び伸びするぐらいの大きさの入れ物に
熱いけど氣持ちのいい湯温のお湯を入れて約10~15分ほど浸けて温めます。
足は五臓(腎臓、肝臓、心臓、脾臓、肺臓)の急処か密集しており愛光流では特に腎臓系統の手当に多用する場所です。
古来より【頭寒足熱】と言う言葉がある通りに心身を健やかに保つ原則と言われています。
また、腎臓には【恐怖】というものが宿っていると考えられ腎臓の働きが弱くなるとちょっとした物音にもビクビクしてしまう傾向があります。
足を温める方法は愛光流の代表的な手当法のです。

 


~足浴の効能~

風邪
咳、鼻水
耳鼻咽喉系統
腰痛
恐怖心の緩和
足の疲れ
冷え
発熱など

~足浴方法~

お湯の量:踝の上、アキレス腱が隠れるぐらいまで

お湯の温度:熱いけど氣持ちのいい温度(差し湯をして段々熱くする)

時間:10~15分程度(約6分程度で両足をあげて赤さを確認し、赤さの薄い方だけ余分に浸ける)

※お湯からあげた後は直ぐに水分を拭き取り靴下やレッグウォーマーなどで保温する

※入浴中は行わない(のぼせ防止の為)

【大阪_鶴橋】

 〒543-0023 大阪府大阪市天王寺区味原町15-4 丸松ビル3F

 ※鶴橋駅(JR・地下鉄千日前線)から徒歩5分

【鳥取_倉吉】

 〒682-0886 鳥取県倉吉市大正町2丁目94番地

 ※倉吉駅(JR)から徒歩40分